Friday, November 13, 2015

なにしろずっと旅をしてきたものですから、荷物はストーレージに入れています。(たいした荷物もないのですが)
そろそろ次のフェーズがやってきそうで、どこに住みたいか、どういう場所がいいか、そんなことを考えています。
でもハワイ島って何でも高い。
それでも会う人ごとに「どこかに空いている家って知らない?」と聞くと、必ず「あるある。うちのアンティの…」というような返事が返ってきます。
車の窓からだって、誰も使ってなさそうな土地、住んでなさそうな家、いっぱい見えます。
みなさんの住んでいる場所も、同じような光景がありませんか?

普通の目で見ると、ものすごいお値段がついている家や土地であり、でも違った視線から見ると、誰にも使われていなく空いているんです。
いろんなドラマの果てに誰も住んでいないお家が山ほど、この地球上にはあるのでしょうね。
わたしは家を手作りしたいというビジョンがあります。
空いている家や土地をみると、「やらせてくださーい」と想います。
所有する、という経済じゃない世界があればいいな、と強く想いますね。
もっと自由にいろんなおもしろいこと、できるよね。

*写真はフロリダ州セントオーガスティンにある、アメリカで一番最初の学校


Tuesday, November 10, 2015

雨のヒロから、青空のコナへ。
「自分に正直に自分を偽らず生きられるようになり、自分の思っていることを正直に周りの人にも伝えられるようになりました。」
とこのみちゃんが言っていましたね〜
正直って意外と難しいものです。
正直過ぎて相手にネガティヴな思いもさせたくないし。。とか考えることありますね。

このみちゃんに聞いてみたいことありますか?
ぜひぜひ!


Monday, November 9, 2015

ProAgeインタビュー
最初は菊池木乃実ちゃんです。
パタゴニアでご主人のアースウォーカー、ポールとアースバッグで家を作り暮らしています。
詳しくはThe Vision Walkerをごらんくださいね。

□ □ □

*おいくつですか? 
木乃実:50歳です。

*ProAge(今の自分を楽しんで生きる)という考え方について、感じることを話してください。
木乃実:今の自分を楽しんで生きることは、幸せの第一条件ですよね。人の目、社会の目を気にして、「自分らしくない生き方」をすることは、とても辛いことだし、自分を欺くことになってしまいます。自分に正直に、人の目を気にしないで生きることができるようになると、魂が解放され、生き生きとし、自信に満ち溢れ、内側から美しさが輝きだします。そして、自分が本当に望んでいた生き方ができるようになり、それを助けてくれる人たち、出来事と出会い始め、人生の魔法に気づき始めます。

*ライフワーク、人生の中で自分の仕事だと思うことはなんでしょう。
木乃実:人と地球が共生できる豊かで幸せなライフスタイルを提案し、実践すること。
また、ポールの生き方、人生哲学、メッセージをたくさんの人に伝えること、彼の夢を叶える為にサポートすること、私の生き方、人生哲学をたくさんの人とシェアして、多くの人が自分らしくありのままに、豊かに幸せに生きられるようにヘルプすることなど。

*暮らしの中で好きな瞬間は?
木乃実:土いじりをしているとき、植物や動物とコミュニケーションしているとき。一日の仕事が終わって、充実感と共に夕日を眺めるとき。

*あなたが素敵だな、と思う人を教えてください。
木乃実:母親です。

*お母さんのどんなところがステキ?
木乃実:母は、私の実母ではなく、2度目の母なのだけれど、菩薩様のように慈愛に満ちている人。それと、いつも直観で生きているところ。いつまでも素直で明るい、子供みたいなところがあり、家族のことを愛して、常に気遣っているところ。
ガンになったとき、入院中に病院の屋上で毎朝、太陽に手のひらをかざし、がん細胞をやっつけているところを思い描いていたら、お医者さんもびっくりするほど早くがん細胞が消えたそうです。
「ガンになったとき、これは、何かの知らせだなあと思ってね。考えてみたら、自分の体のことはいつもないがしろにしてきたことに気づいたの、だから、これは、身体をいたわるいい機会だと思った」とも言っていました。
頭が柔らかい、常にポジティブなところも好きなところです。

*50歳になって心身ともに変化を感じることがありますか?
木乃実:肉体的には、さらにケアーしないといけないなと思う。若いときほど、無理ができなくなってきたので・・・笑 スローダウンすること、ヨガとストレッチをすること、野菜や果物などたくさんとること。ローフードの割合を増やしたいなあと思ってます。
精神的には、どんどん、楽になって、解放されていく感じ。自分と和解していくという感じがします。
自分に正直に自分を偽らず生きられるようになり、自分の思っていることを正直に周りの人にも伝えられるようになりました。
それに慣れると、気持ちよくてしょうがない(笑)
怖いものなし!(笑)結果的に、それが自分をリスペクトし、相手をリスペクトすることだとわかったからです。


Sunday, November 8, 2015

FBを新たに始めて、ProAgeのページを作ってからまだ数週間ですが、いつもたくさんのlikeをいただいてありがとうございます。
とくに、男性の方に読んでいただいているのはうれしいなぁと思います。
ProAgeの文章にも書きましたが、年を経て、今までの自分から何かしらの変化をしようとするときに、周りの異性が”いいね”と言ってくれるのは、大きな後押しになります。

アメリカでは、齢や名字を言うことはほとんどありませんし、グレイヘアのこと、お化粧をしているかなんてことに何か言われることもあまりありません。
それぞれ違うことに慣れているせいもありますね。
mikaという名前と、わたし自身だけがインフォメーション。
そして、いいと思うことは、どんどん褒めます。
すれ違う人に、お洋服やアクセサリー、髪型、気軽に褒めます。
いいと思うことに声を掛け合うっていいですよね。

今日も楽しい一日を。
素敵な人に声をかけてみてはいかがですか?

Friday, November 6, 2015

90年代、カリフォルニア州バークレーに住んでいた頃は、環境やポリティカルな活動をずいぶんとしていました。
外側を変えようとする動きから、内側から変わっていく、という動きにわたしの人生は変化しましたが、信じることは当時と少しも変わっていません。
創りたい世界の現し方を少し変えただけだ、と思っています。

ポリティカルな活動をすることのメリットは、この世界がどう成り立っているのかが見えてくることだと思います。
たとえば、戦争が起こる背景や、軍事産業というもの、エネルギー問題。。そういうことを知っていくうちに、それらは自分の暮らしとひとつに繋がっていることに気がつきます。
大手スーパーでお買い物をすることは、地元の小さなお店を支持しないということ。
すると、地元には小さなお店がなくなり、いつしかどの街へいっても同じスーパーが並んでいる景色に出逢う。
日本もアメリカのようになってきたなぁと最近思います。

政治や環境というグローバルな問題と、わたしたちの暮らしの周りにあるものは繋がっていることに気づいたら、信じる世界に一番近い暮らし方を生きてみることをお勧めします。
暮らしの中のいろんなことは、実ははっきりわからないことが多いでしょう? コンピューターも、目の前の人の気持ちだって。
確実に知っていることって、自分自身だけ、ですもんね:)


Thursday, November 5, 2015

みんなもっと、旅をした方がいいんじゃない?
とわたしはいつも思うのです。
それはなぜかというと、まったく違う文化や考え方の人との関わり方がわかるようになるから。
暮らしながら旅をすることを特に若い世代の人は、もっとしたほうがいい、と思うのです。
(もちろんすべてのageも)

友人のけんちゃんは暮らしながら旅をする人です。
旅の合間にシルクドソレイユ(カナダのサーカスですね)でお仕事をしたりしていました。
先日、埼玉で再会した時にけんちゃんが言っていたことですが、シルクドソレイユの仕事を得たのは、英語を話せるだけではなく、旅人を捜していたからだそうです。
この有名なサーカスは世界中から集まるアーティストの集団なので、英語を話せるだけでは、個性的な人々の織り成す突発的な出来事に対処するのが難しいらしく、いろんな体験をしている旅人の方が柔軟性があるらしいのです。
このお話を聞いた時に、そうそう! わたしもずっとそれを思っていた、とうなずきました。
言葉も大切ですが、体験はそれ以上にたくさんのギフトを与えてくれます。
さあ 旅へ。


Wednesday, November 4, 2015

先週末、とっぷりと時間をかけてハワイ島をひとまわりしました。 
久しぶりに島に戻り、この島特有の、行く先々で植生もお天気もガラリと変わるシーンを
​楽しみながら眺めていました。
すると、2012年に書いたProAgeのことが、こころに沸き上がってきました。それは、

「ProAgeという発想が必要な人ともっと繋がろう。」
「そのために、動き出そう。」
という想いでした。
そう想い始めると、頭の中がすっきりとして、その想いに夢中になってきました。
次に何をしようか、という分岐点で、またこんなアイデアが降りてきたのです。
いつものように、それがどう起こっていくのか、はっきりしたことは
今の時点ではよくわかりません。ただ、その方向へいくこと。それだけです。

こういう想いには必ず、火付け役のような人がいて、わたしにとってそれは
函館『百閒』の店主、なおみさんでした。
いつも必要な人にProAgeの文章をコピーを手渡し、毎年集まりを開き続けてくれる彼女とは、会う度に話し込み、グレイヘアに戻ったり、クリアリングをしてすっきりと生きる素敵な人々の話をしてくれます。
今年もそんなお話を聞いた時、わたしは次のなにかをしたいと想い始めたのです。

じゃあなにをしようか、です。
まず、2012年に書いたものを、小さな本にします。
それを千冊作って、必要な人に読んでもらう。
もちろん、The Vision Walkerのサイトではいつでも読んでもらえるのですが、なおみさんが文章をコピーして手渡してくれている事で繋がるご縁があまりにも素敵なのです。
小さな本を届ける、これをしようと思います。

その方法等について、いろんな人と話をしていきたいと思うのです。
みなさん、連絡しますのでよろしくね。
みなさんからもぜひぜひメールください。

Facebookも始めました。
The Style-pro age revolutionというページを作り、ProAgeのこと、旅のこと、わたしが想っていることを書いていますので、よろしかったらジョインしてください。

わたしがシンディジョセフに背中を押されたように、誰かの背中を押すきっかけを作れたらいいなと思います。
​よろしくお願いします。

最後にもう一度、ProAgeって何かを記しておきますね。

The Style - Pro Age Revolutionとは
”今そのままの自分を楽しむ”という生き方を選ぶことです。

「あなたはグレイヘアを染めていますか?」
「お化粧を毎日していますか?」
「若く見られたいと意識していますか?」
「今の自分が好きですか?」

あなたはずっと、一生懸命走り続けてきました。
たくさんの恋もしたし、仕事や夢を実現して来ました。
愛する人と家庭を持ち、かわいい子供にも恵まれました。
出会いと別れ、いいことも、そうでもないことも、
ずいぶんたくさん経験してきました。

いまふと立ち止まり、気がつけば
髪の毛には銀色に光るものが目立ち始めて、肌の色も以前ほどの輝きをなくし、
シミやしわも現れ始めました。
からだも少しずつ変化しています。
近くのものが見えづらくなったり、忘れっぽくもなりました。

それはあなたひとりではありません。
その差はあっても、わたし達全員が何らかの変化を通り抜けているのです。
ちょっと前までは、年上の人から聞いていたその変化を
今感じているこの頃…

アンチエイジングという呼び名で、それに打ち勝つというよりは
プロエイジ ー 今のわたし達を楽しみませんか?
わたし達はそのままで美しいのです。
人生の時代時代の美しさを、体現していくことが、次の美しい時代を創る。
わたし達自身にパワーを取り戻し、今日を生きていきましょう。

プロエイジとして生きることを選択する女性達が広がっていく世界を楽しみに。