Friday, November 20, 2015

グレイヘア移行期写真を昨日アップして、同じ頃グレイヘアに戻していたりえさんと、
そういえばお互いの今をSkypeで話したことあったなーと思い出して、りえさんに聞いて
みました。
すると、最後の染め期から完全にグレイになるまでのお写真をどーんと送ってくれました。すごーい!
りえさんの移行期、とくにリチリチパーマも!シェアしてくれましたので、どうぞ。
やろうかなーと思っている人にはすごい威力だと思いますよ。笑

以下移行期の様子。
1枚目はヘナで染めてパーマかけた最後の写真。
2枚目は少しカットしてパーマがとれてきた頃。写真じゃあんまり分からないけど、
グレーヘアーが目立ってきた。。。
3枚目、4枚目で九州に父の3周忌で買えるので、かけたカモフラージュちりちりパーマ。
5枚目、チリチリが伸びて、パーマが落ち着いてきた。
6枚目 へんぷいやしやの写真。2013年5月伸び放題で我慢してるとこ
6枚目のショートで完全グレーベリーショート。に。これが7月くらいかな。。。。
ひな祭りの着物写真が3月3日だから、3〜4ヶ月かかったってことだね!!
*チリチリで今からお出かけ風は、わたしに送ってくれてた写真です。
すっごいかわいい!

りえさん、シェアをありがとねー love you❤








Thursday, November 19, 2015

fb以外にもブログに記録していますが、最近どうしても写真がアップできなくて、もう新しいの作っちゃえと、ブログのお引っ越しをしていました。
新しいブログはこちらです。
http://proagestyle.blogspot.com
The Vision Walkerのブログとも連動しているので、The Vision Walkerのインタビューにも飛んでみてね。
そんなわけで、写真を探したりなんかしておりましたら、わたしがちょうどグレイヘアの始まりの頃の写真を発見しました。
帽子が好きなので、移行期はよく被っていました。
なんだかはずかしいのですが、もしかしたら”もう染めないぞ”と思っている誰かさんがいるかもしれないので、参考までにシェアします。



Wednesday, November 18, 2015

きのうのりえさんの波乱万丈ライフもすてきでしたねー
自分の内側の声に従って生きてるなーって感じ。

今日は、ハワイ島に滞在している長年の友人マイケルに会いに行き、ここ3年くらいの話をばーっと弾丸トークしてきました。
ずーっと昔、旅に出る時は誰も行かないような場所に数ヶ月も住み着くマイケルを”わたしの旅の師匠だ。師匠のような旅がしたい”と宣言したよね、と言うと”したね。でも今は君が師匠だよ”と笑いました。
ProAgeも“すごくいいアイデアだ。僕は彼女がグレイヘアになったとき、すごくアトラクティブだと思ったよ”と、奥さんである友人のグレイヘアを褒めていました。
それ、大事ですよね。

さて、そして夜はかわいいケアナの初めてのフラのステージを見にボルケーノまで。
緊張した面持ちでも、しっかり2時間チャントとダンスを踊りました。
写真は恋人のカレイと一緒に。(後ろのお茶目さんはカレイのおとうさん)
カレイは日本にもよく行く、かっこいいフラダンサー。
ボルケーノで見る力強いペレのチャントは最高でした。



Tuesday, November 17, 2015

今日のインタビューは丸岡りえさん。
りえさんとは、彼女がシアトルに住んでいたご縁で、わたしの住むオレゴンを訪ねてくれたのが最初の出会いでした。
わたしとちょうど同じ頃、髪の色をグレイヘアに戻し、まさにProAgeで生きているパワフルなおねえさまです。
りえさんお写真もなんだかフレンチな感じで、すてきでしょ?

□ □ □

*ご自分のことを簡単に紹介してください。
りえ:大分国東半島で高校生まで暮らす→
大阪写真専門学校映画技術科に入学。。ここの女子寮で生涯の親友しゃらに会う→
1級上の先輩に出会い京都で同棲を経て1回目の結婚→
31歳で離婚・ベンチャー企業に再就職→
そこで13歳年下の恋人出現・長女を33歳で出産シングルマザーになる・・・そこからも波乱万丈→
2003年1月(43歳)東京で次女出産→
次女の父親と2004年2度目の結婚→
2014年離婚→2015年元夫と完全決裂。
次女との完璧二人の生活が始まる→自由で開放感のある毎日。
イベント企画大好き!パーティー大好き!生涯コーディネーター
私と親友の合言葉「人生はギャグだ!!」
私のモットー「今日も一日笑って動く!!」

*おいくつですか? 
りえ:1959年生まれ56歳

*心身共に変化を感じた時期はありますか?あったとしたら、いつ、どんな変化ですか?
りえ:ここ数年くらいで代謝が落ちたのを実感・・・簡単に太るけど、ちょっとやそっとで痩せない。体が重い。笑
でも心は宇宙人亭主から解放されて軽くなった~~!笑
もともとよほどのことがあっても凹まないし落ち込まないけど、今回の元夫との決裂は、心の解放、気づきがたくさんあり、結果とてもハッピー!

*グレイヘアに戻したのは、いつからですか?
りえ:2013年2月。。。

*移行期をどう乗り越えましたか?
りえ:ある程度伸びるまでが我慢の毎日。
ちょうどグレーヘヤーが3センチくらいになったところで。
その年の3月、父の3回忌で母に「みっともない!染めなさい!!」って言われるのがわかっていたので、カモフラージュにチリチリヘアにパーマをかけたら、黒かグレーかわからなくなってカモフラージュ作戦成功。
そこから2~3ヶ月、チリクルへやーでごまかして、スパッ!とショートヘアーでグレーヘアーに完全移行しました。

*周囲の反響は?
りえ:うちに来てくれる出張スタイリストのたくちゃんは、モテモテのヘアースタイリストなんだけど、あちこちで月ねえのヘアーでどうやって染めてるの?メッシュ?それともまさかウィッグ?。。。というくらい、自然でかっこよくグレーの人になれたと思います。笑

*ProAge(今の自分を楽しんで生きる)という考え方について、感じることを話してください。
りえ:とにかく素の自分をちゃんと知って(わかって)、その自分の動向や変化を楽しむってこと。
素の自分がちゃんとわかれば、そこに色々思いもよらないオプションが登場したり、表現できたりする。笑
嫌なことは嫌だといい、わからないことはわからないといい、興味のあることには「年も周りの目も」気にせずやってみる行ってみる!自分の心が弾むことを見つけると、ワクワクドキドキできるじゃない?!・・・年齢なんて関係ないもの。
幾つになっても自分に正直でいれば、ワクドキできる。自分で壁を勝手に作らない。。ブレーキをかけない・・・ずっとそうしてきたつもりだけど、改めていろんな面において「ノーボーダー」でいたい!って思う。

*ライフワーク、人生の中で自分の仕事だと思うことはなんでしょう。
りえ:コーディネーター・・これは天職だと思ってる。
自然に自分の体や感覚にも息づいてきたもの。何をコーディネートするの?ってよく聞かれるけど・・・「あらゆるものよ!」笑
私の生活の中には、常に自然とコーディネータの血が流れてるって感じ。
コーディネータの特技はね・・・何かをやりながら別の何かもできること!
森も木も観れる!!それが私の場合映像になって頭の中に浮かんでくるの!(妄想なのかもしれない?って・・・)
小さなことも大きなことも。。。ワクワクしない???笑
その映像が現実になった時の達成感はエクスタシーにも勝ると思う!笑

*暮らしの中で好きな瞬間は?
りえ:作ったことがないお菓子や料理を作って、美味しかった時の瞬間。でも周りをみたらすごく散らかってるから一瞬やな感じがするんだけど(笑)それを完璧に片付けてキッチンを見回した瞬間の快感かな?!・・・笑

*あなたが素敵だな、と思う人を教えてください。どういったところが素敵と思うかも、教えてください。
りえ:何人かいる。。。一番は國友須賀さん。。。まさしく「太陽の女(ひと)」で、パワフルで優しくてかっこよかった。。。全国のよさこい祭りを広げた人・・残念ながら数年前に癌で帰らぬ人となったけど、いつも逆境でも屈せず生きた彼女は生涯の目標です。
あとは親友のシャラ。彼女のようには生きれないから余計素敵だな。。。って思う。。47と11ヶ月でセネガル人との子供を産んで、今私と一緒の56歳で、そのセネガル人がこの夏、末期癌になって婚姻したの。。ふたりで癌と戦ってる。。っていうより楽しんでる・・・だから奇跡が起きてる。。。やっぱり、彼女の人生もギャグだ!!笑


Monday, November 16, 2015

友人の なおみさんがシェアしてくれていた記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/…/repo…/15/110879/111600142/…
今のパリの様子が手に取るように書かれていますが、中でも4ページ目の記載がわたしのこころに響きました。

”その日のニュース番組のインタビューで、マニュエル・ヴァルツ首相は啖呵を切って言った。「私たちは今、戦争の中にある。フランスは強い。この戦争に必ずや勝たなくてはならない!」。
 しかし、そのほんの数十分前に、同じニュース番組にゲストとして招待された、バタクラン劇場から命からがら逃げ切った、悲劇を、悪夢をその目で見た20代前半のマドモワゼルが、気丈に劇場で起こったことを説明し、そして最後に言ったのだ。
 「あんな経験をしたのにしっかりしているわね、と皆が私に言います。でも、本当はそうではない、そうするべきだと信じてしているだけなのです。そして私は、今までと同じように、友人達とカフェに行き、レストランに行き、コンサートや、映画に出かけます。それが、私たちの人生なのですから」。
 血の海を昨日くぐってきた若者は、これからの人生を、戦いだ、などと、決して言わない。戦おう、などと誰にも叫ばない。マルセイエーズは歌わない。なぜなら彼らは、戦いの悲劇を、戦いによる地獄を、つい昨日、その目で、目の前で見てしまったのだから。”(4ページから引用)

この若い女性が信じていることは、わたしが信じていることと同じで、あんな体験をしたにも関わらず、それでもわたしの人生を生きると言い切るのは素晴らしいなと感じます。

いつも自分は一体誰で、何をしたいのか、どう生きたいのかを知っていることは、唯一誰の思想にも、どんな暴力にも流されない方法だと思うからです。
それは、日常の小さなこと、たとえばどんな色が好きで、何をしている時が幸せか…というようなことにも、自分を知るヒントは隠されています。

ProAgeという考え方は、もっと自分を知るというところから始まり、自由に生きるという行動を経て、社会が変わっていくという集団意識にまで広がった時に、大きなうねりがくる。
わたしはそう信じています。
何が起こっても、今目の前の世界を愛し、自分の人生を楽しみましょうね。

Sunday, November 15, 2015

パタゴニアでパートナーのポールと共に生きる菊池木乃実のインタビュー、たくさんのみなさんに楽しんでいただいているようです。
The Vision Walkerでインタビューをしたときに、すごく聞きたかったことのひとつは、ポールを支え続ける木乃実ちゃんの気持ちでした。
どうしてそんなに100%ポールを支えられるのか、側で見ていてどうしても聞きたかったのです。
パートナーシップって、とっても大事なことですものね。
その時のお話はインタビューを見ていただくとして、もう少しだけ質問してみました。
木乃実ちゃん第二弾をどうぞ。

□ □ □

*ポールとの関係性は結婚当初から変わりましたか?
二人でいて幸せな秘訣とはなんでしょう。
木乃実:関係性は変わっていないです。いつも、私たちはお互いをベストフレンドだと思ってるし、ベストパートナーだと思っています。
お互いの理解度という意味では、年を重ねるに連れて深まっていると思う。というか、
私がポールをさらに深くよく理解するようになったのかもしれないけど・・・
彼を尊敬して、彼のミッションをサポートしたい、彼のメッセージをたくさんの人に伝える助けをしたいと思って結婚したけど、その気持ちは今でも変わっていないです。
今は、それに加えて、二人で同じ夢を見て、それを創造して現実化していくことが、
私たちの人生のプロジェクト。

*したいこと、想うことをして生きていくために、具体的にどうやってきましたか?
木乃実:それが、面白いことに、具体的に計画を立てて、着実に・・・というわけではないの。
思い返してみると、「こうなりたいなあ、こうなったらいいなあ」と思いつつ、
目の前に現れることを一生懸命にやっていたら、いつの間にか、やりたいことができていた、という感じ。
子供の頃から、やりたかったこと、なりたかったものは、ほとんど叶ってる。
一つ、いつも思っていたことは、「やらなかった後悔より、やった後悔」ということ。「やればよかった」と後悔したくないし、ん何でもやってみなければわからない。

とにかく、なんでもやってみよう!といつも思っていました。
「やらなければよかった」という後悔は、実は、後悔ではなく、後にその経験が学びと気づきにつながることになるから。

*写真は木乃実ちゃんのお家からの風景ですよ。


Saturday, November 14, 2015

FBでこうして書くときにTimelineを見て、世界のさまざまを知ることが多いのですが、昨日のパリの事件はこころが痛みます。
世界は揺れていても、わたしの目の前には、今わたしがディールしている日常があります。
それが唯一、わたしがなんとかできることであり、わたしに体験を与えてくれるもの。

日々をもっと大切に。
目の前の人を大切に。

世界で起こっているコトに対して自分ができることは、日々の
瞬間瞬間を大切に生きることなんじゃないかなぁと思っています。