Friday, December 4, 2015

どんな生きたいライフを想い描いていても、それはすぐ目の前に現れるわけではないと思うのです。
目の前にあるのは、いつもの日常ですよね。
旅を続けていたときも、なぜかお掃除と引っ越し、というキーワードが旅のお伴でしたので、行く先々では地道にお掃除し、お引っ越しのお手伝いをしました。
ほんとうに地道な日々です。

ただ、ちょっとちがう側面から旅の全体をみると、これはもうミラクルいっぱいなんです。
ありえないように、旅が続いていくんです。

想うんですが、生きたい世界を生きることは、夢のようなことがいつも起こるっていうわけではなくて、目の前に現れることを一生懸命ベストを尽くしてこなしていくことじゃないかなと。
想いの全体ビジョンさえブレずに持っていると、時々、これは全体としては想い通りになっているかどうか、知る尺度になります。

意味のないことをしているようでも、すべては完璧に動いているなぁといつも思います。
そしてある瞬間に”いままさしく想う世界を生きてる”ことに気づく…

Life is Good : )


Thursday, December 3, 2015

直線的に思考することを、生まれた時からずーっとあたりまえとしてきたわたしたちですが、そうやって長い時間刷り込まれた思考の仕方を変えるのは、そう簡単ではありません。

”あれをするためには、まずこれをして、次はこう…”
自然と順序立てて考えていますよね。
旅に出たい、と思ったとき、たくさんの人は「でもお金がないから、まずお金を貯めて…」と言います。
それが人生を変えるような、大切なことだったら、旅をしたいというインスピレーションがきた時が、旅をするときなのです。
でも、お金を貯めるという選択をすると、旅という現実は、直線のはるか向こうへ…

旅をしている間は非日常の連続ですから、瞬間的な決断と行動することが特別とは感じない状況です。
そういう時はミラクルがポンポン起こる。
そんな体験ありませんか?

すべてのことは点が散在するように、わたしたちの周りにすでにあって、必要なものが必要な時にちゃんと与えられるのが、この世界のしくみだと、わたしは思っています。
それを起こしていくためには、求める状況を目の前に映して、それがもうあるかのように感じていく。
わたしはなるべくそうするようにしています。


Wednesday, December 2, 2015

The Vision Walkerの旅の終わりに、パタゴニアからずーっと旅を続けて日本に到着したときのことです。
プリミティブな世界から真逆の星に来ちゃったようなショックを感じたのは、ヨレヨレと入ったお蕎麦屋さんで、隣の女性たちが話していた、介護や老後の事情を何気なく聞いた時でした。

その後母にも、「あなた、老後はどうするの。老後のためにいま一生懸命がんばらないと。」と言われて、親心もわかるのですが、パタゴニアでの自然と一体の暮らしで満たされた感覚が、日本で一気に恐怖と不安に変わっていったのをよく覚えています。
いつもいま感じているままに生きてきたわたしには、老後の設計なんてもちろんありませんから、老後の準備が必要な世界にエネルギーを合わせると、一気に不安になるのです。

そんなときふと、パタゴニアで菊池木乃実ちゃんが、毎朝猫がハントしてくる小動物の死骸を、屋根の上にのせておくのだ、と言ったことを思い出しました。
その時も、猫のキティの出産で、一匹だけ生きられなかった子猫の亡骸を屋根の上にのせたら、あっという間に鳥がやってきて、きれいになくなっていました。

「木乃実ちゃん、もしわたしがもう生きられないとわかったら、パタゴニアに行くから、原始の森にわたしのからだを置いてくれる?」
「もちろんいいよ。paulは自分で作ったアースバッグのピラミッドの下がいいと言うけど、mikaさんは森でいいの?」

わたしの最期をどう終えるのか、というアイデアは、こうして木乃実ちゃんが二つ返事で受けてくれて(笑)、じゃあその日がくるまで、やりたいことを一生懸命やればいいねーという気持ちになり、不安がふわっと消えていきました。
(その後、keiko forestが”そんな遠くまで行かなくても、ハワイでやってあげるから”と言って、さすがこの人たちは…❤と思ったものです)

システムの中では、病気になったら病院、死を迎える時は葬儀と、あまり深く考えずに行動していることが多いけれど、どう生きて、どう死を迎えるのが一番自分らしいのかを考えてみるのもいいと思います。
最期まで自分らしい人生のデザイン。
どうでしょう。


Tuesday, December 1, 2015

もっとProAgeインタビューしたいのですが、できればまた出かけていって直接お話ししたいなーが希望です。
The Vision Walkerの時のように、宇宙がプロバイドしてくれるかな?

あーまだインタビューに答えてなかった!と思い出したあなた、よろしくね。笑
周りに素敵な人がいたら、そんなお話も教えてください。

素敵な人といえば、オレゴンで住んでいたユージーンにある、ヘンプやオーガニックコットンのブティックSweet Skin (https://www.sweetskins.com)
で働いていたおねえさんが、このページのイメージ写真のような髪で素敵でした。
多分40代くらいだと思いましたが、みごとなロングのグレイで、それが自然な服装や静かなもの言いととても合っていました。
またどこかで彼女に会うチャンスがあれば、写真を撮らせてもらいたいな。
オレゴンにはそんな、自分の変化を自然に受け入れている人が多い気がします。

この人はどんな人なのかな、と思わせるような齢のとり方に惹かれますね。

Monday, November 30, 2015

これまで、ずいぶんいろんなデドックスをしてきました。
コーヒーエネマは機械が壊れるまで4年半、毎朝の日課でしたし、リバークレンズ、ファスティング、パラサイトクレンズ… you name it, ってくらいですが、これだけはできなかった、というものがあります。

友人が長年やっている療法、飲尿療法ですね。
彼女は毎朝お猪口一杯、そして目にさしているそうで、それがもうすぐ80歳になろうとしている彼女がスーパー元気でいられる秘訣のひとつだと言えそうです。
会うごとに、もう10年以上前から「あなたもやりなさい。」と勧められていたんですけど、どうしてもその気になれない。

ところが、今年メキシコへ行く前にまた強く勧められ、
いつものわたしと違ったのは「じゃあ、本を借りていこうかな。メキシコで時間のある時に読んでみる。」と言ったことです。

そんなわけで飲尿療法に関する本を、英語と日本語の2冊借りてメキシコへ行ったのですが、雨の日などに読み始めたら、これが止まらないんです。
あっという間に読み終えたその時は、やる気満々になっていました。

初めて飲んでみた感想は、”以外だった”でしょうか。
こういう味だとは思わなかった。
悪くないんです。ほんとうに。
もちろん、飲食したものによっても違います。
なんかいいかも、と結構続きましたが、旅で移動するため、続けられていません。
蜂や、虫に刺されたときも、すぐおしっこをつけますと、その後腫れやかゆみがありません。

人間はこうしてほんとうは薬を自分のからだで作っているんじゃないだろうか、飲尿療法を知ってから思い始めていることです。
もう少し続けてみたいな。

*メキシコのお家。椅子が本置き場


Sunday, November 29, 2015

今日は初めてのフェザーレイのクラスでした。
フェザーレイがなんなのかもよくわからないくらい、誘われて「はーい」と決まっちゃったので、まずは言われることをやっていくだけ。

二色の緑のフェザーをまず、決まったサイズに切る作業から。
それだけでも長い時間がかかりそう。
でも、ハラウにみんなで座り作業をする間を、クムが周りながら教えてくれたり、最近の旅の話をしたり、和やかで楽しい時間でした。
時間と手間がかかるレイだけに、これを買うとなればとても高価だとか。
まずは完成させるのを目標に作り続けます。笑




ハワイのフラの世界は、ゲイの方々が多いのですが、こちらのクムもそうです。
すっかり女性になっているので、あまり男性だった気がしません。
ストレートな男性のフラダンサーも、レイを作る機会も多いからか、耳にお花をさしていたりしますよ。
それも自然で、ハワイの風景にしっくり溶け込んでいてステキ。
独特の文化は、ここがアメリカではない、ハワイというひとつの国だと
いつも思います。



Saturday, November 28, 2015

マウナケアに寄り道をしてから、69と呼ばれるビーチへ。
秋も冬も暑いハワイ。
今日もまた焼けました:)