Sunday, January 3, 2016

お正月はビーチで。
1日がお誕生日のデスタニィは顔にケーキをつけられ、女の子達は砂に埋まって、おっぱいなんか作ってます。笑
真っ黒のライデンはカメカメハ王のマネしてますね。
暑い暑いお正月。
地球には、こんなお正月の過ごし方がある場所があるんですねー
雪国育ちのわたしは、まだちょっとそう思っていますよ。










Saturday, January 2, 2016

昨日の友子さんインタビュー、いかがでしたか?
キモノコトハジメのFBやウエブサイトが、わたしにはとても興味深くておもしろいんです。
アートなストーリーのあるキモノコーデ、古いキモノの風景写真、キモノ大実験、ポートレート撮影会など、見ているとワクワクするものばかり。

キモノって、日本で生まれ育ったわたしたちの原風景ですよね。
自分では着なくても、誰だっておばあちゃんやお母さんたちのキモノを着付けている姿や、帯を後ろ手に押さえてる姿なんか、浮かんできますよねー

どこかこころの奥深くに収まる場所がある、キモノという存在。
だからこそ、それを通して何かを変えていこう、って、すごいなぁと思います。

もう真っ黒な顔だから、キモノ全然似合わないんですが、でもまた着てみたいなー。
キモノの色柄を合わせるなんて、すごく惹かれます。

友子さん、古くて新しい世界を見せてくれてありがとう。


Friday, January 1, 2016

2016年 最初のProAgeインタビューは、キモノコトハジメを主宰されている、廣瀬友子さんです。
先日インタビューさせていただいた、りえさんから、ステキなひとがいるよ、と聞いていてお話をさせていただくと、初めてなのに初めてじゃない、共通の知り合いがいたりと、やはりこの世界は狭いなーと驚きました。
友子さんはキモノを通じて、何かに気づき、そこから世界が変わっていく仕掛けをしたい、とおっしゃっています。
キモノを通してというのが、すごくステキですよね。
ウエブサイトもなんだか読み込んじゃいます。
そんな友子さんのお話をどうぞ。
□ □ □
*ご自分のことを簡単に紹介してください。
友子さん:実家の母・祖母がキモノの仕立師で、小さい頃からキモノの反物に囲まれて育ちました。機織り機に興味があって、小学校では夏休みの工作で自作するほど。。
大学も染織科のある美大に進んだのに、なぜか現代美術に目覚めて、ヨーゼフ・ボイスの作品を収蔵する美術館に就職。そこが山梨だったので、夫と出会って、25歳で山梨に嫁ぎました。
26歳で長男、36歳で次男出産。長男の嫁で、お舅、お姑さんと同居でしたが、お舅さんは10年程前に、お姑さんは、先日亡くなって、やっと四十九日が終わったところ。
これまで仕事は紆余曲折、グラフィックデザイナー、現代美術洋書の古書販売サイト運営、染織家、キース・ヘリングの美術館に勤めたり、人材教育会社で先生やったり、ギャラリーの手伝いしたり、今は美容学校で美容文化論を教えたりしています。
40歳を前にマイナス思考気味の自分を律したくて(長くなるから割愛笑)、茶道を習い始めました。自信が持てないのは、形式を知らない、身に付いていないからだと知りました。でも形が身に付いても、内面の豊かさがなければ、他者とのコミュニケーションで新しい事や楽しい時間、美しいものは創造できないのだということも知り、結局自分が歩んで来た道が、それほど間違ってもいなかったとも思う日々。茶道は続けています。
3年前から信頼できるパートナーと「キモノコトハジメ」というアーティストユニットをしています。日本の民族衣装であるキモノを日常に取り入れることで、過去の日本人が生活で実践していた日常の小さな創造を取り戻す、そんな仕掛けを作る仕事をしています。これは、限りなく現代美術でいうところのアートの手法ですね。これはすごく楽しいのでずっとやっていきたい。
*おいくつですか? 
友子さん:1967年生まれ 48歳です
*心身共に変化を感じた時期はありますか?
あったとしたら、いつ、どんな変化ですか?
友子さん:30歳頃に、家でできる仕事しながら主婦していた頃、同居の義母に仕えて全部いうなりだった時期があって、長男の嫁というスケールモデルに自分を追い込みすぎて、激しい円形脱毛症になりました。その時、髪も肌も本当にボロボロになった。
少しづつ義母との関係を捉え直しながら、自分の人生を見つめて回復してきて、40歳目前、茶道を始めた頃かな。
次男も小さいのに、少し遠い美術館に勤めていて、学芸職だから、定時では帰って来られない。家族からも大反対されたり、義母との関係も難しくて、再び身体も心も結構大変だった。
家族よりも外で自分の可能性に期待してくれている現場でバリバリ仕事してみたかったのに、それを許してもらえなくて、頑張りすぎて結局破綻寸前。
何が大事なのかって、家族や自分だ!ということで仕事を辞めて、家庭を仕事への情熱同様回すようになったら、いろいろうまく行き始め、外で働くほどじゃないけど、主婦傍らでもできる仕事もポチポチ入ってきて、家庭もゆとりを持って廻る様になりました。この頃から、楽しんでやらせてもらっているという充実感がエネルギーになっていると確信を持つ様になって、ストレスは感じなくなりました。
また、ご縁で運ばれて来る仕事や出会いが増えたように思います。女性は何でも受け入れて、しなやかにのびのびと変換して出力できる生き物だと思うようになりました。
*ProAge(今の自分を楽しんで生きる)という考え方について、感じることを話してください。
友子さん:先にも書いたように、運命の巡り合わせで目の前に現れ、感性のアンテナがキャッチしたことは、なんでも楽しんでやってみると、覚醒するし、自分が更新されていく感じがします。
アートの畑に居たので、アーティストはそういう仕掛けを作って、世の人の精神に覚醒をもたらすと思っているけど、生活・暮らしを創り出している女性達がそういう明確な意識を持って生き始めたら、世界はもっとしなやかに楽しい場所になると思います。また、自分も慎ましくもそういう風にしなやかに生きてゆきたいです。
*ライフワーク、人生の中で自分の仕事だと思うことはなんでしょう。
友子さん:ずっと未来の事はよくわからないけれど、今はキモノコトハジメを通して「日常の中の小さな非日常に気づくような仕掛け」を発信してゆきたいです。
そして、それをきっかけに目覚めちゃった人たちがどんどん新しい創造を生み出していくその様を嬉しく楽しく拝見したい。また、アートに関わる事でご縁がある事はサポートしたりもしてゆきたい。美しいものだけを見て生きる事を仕事にしたい。笑!でも結構本気(笑)
*暮らしの中で好きな瞬間は?
友子さん:美味しいものをちょっとだけいただく家族と囲む食卓。
ストーブの鉄瓶でチンチンに沸いたお湯で点てたお抹茶を美味しいお菓子でいただく時(これは、アメリでいうところのクレームブリュレ的な。笑)
キモノを着付けていく時。
山の稜線を感じながら一人で車を運転している時。
*あなたが素敵だな、と思う人を教えてください。どういったところが素敵と思うかも、教えてください。
友子さん:トラックスのえっちゃん(。。。はもう先にインタビューにのっちゃったね)
日常の中で上質な創造を紡いでいるお茶仲間でお友達の齊藤恵美子さん。ご主人も息子さんもアーティスト。佇まいも、会話も、いただくお手紙も、とにかく彼女から出力されるものの全てが素敵。
あと、キモノコトハジメの相方の阪野ルリコ。
彼女のしなやかな生き方とか女性としても尊敬している。
信頼できるパートナーです。




Thursday, December 31, 2015

あけましておめでとうございます。

ハワイは2016年まであと4時間ほど。
大晦日はパーティと花火。
どのお家でも山ほどの花火でパンパンいってます。

みなさんにとって2016年がしあわせで、実りの多い年になりますようお祈りいたします。

明日は新春Proageインタビューです。
お正月にふさわしい女性の登場ですよ。
お楽しみに❤︎

Wednesday, December 30, 2015

ハワイは30日の夜ですが、日本は大晦日ですね。
この数ヶ月、毎日のように読んでいただいて、ほんとうにありがとうございます。

2015年 どんな年でしたか?
こころに響いたことは、どんなことでした?
さっき読んだ文章に、目の前の今を生きている人はあまり心配症ではないというようなことが書いてありました。
わたしも同感です。

さて、この写真には何が写っているでしょう?
見つけた瞬間の興奮とワクワクは、まさにその時を100%楽しんでいましたよ。
みなさんの2016年も、楽しい今が続く年になりますように❤︎


答え: カメレオーン!



Tuesday, December 29, 2015

食べるものについて、考えることありますか?
わたしは20年以上たまにお魚を食べるベジタリアンでした。
マクロビオティック、ローフードと食べ方を変えて、野菜を中心とした食事に落ちつきました。
ひとりだと、ほんとうにシンプルにサラダとお蕎麦なんかで
毎日OKなんです。
そもそも食べることを、一番のプライオリティに置きたくないという気持ちがあって、断食やクレンジングも定期的にしていました。

ハワイに移ってから、移動する人生が始まりまして、出されるものや一緒にいる人と食べるものを中心に、ベジタリアンは横に置くことにしました。
食べるものよりも、食事を通して生まれるコミュニケーションを大切にしたいと思ったのです。
でも、からだに入れるものとして、お肉や加工食品はあまり入れたくないという気持ちや、お肉の味がもうあまりおいしいとは感じないのですが、今も旅の途中なので、一緒に食卓を囲む人たちの食事をありがたくいただいています。

一年間、今まで食べていなかったものを食べてみて、わかったことは、お肉や加工したものは、やはりあまり好きではないことです。
食は人、という考え方から、自分の理想ではない食事をすると、ミラクルやテレパシックな感覚がなくなってしまうんじゃないか、と思っていましたが、そういうことはあまり関係なく、起こる時は起こっているように感じます。
それは多分、食よりも意識かなぁと。(両方だともっといいのかも)

ただ、自分の中で、そろそろ自分のベーシックな食事に戻りたいな、という想いが一年を過ぎて強く思うので、わたしはお野菜中心の食事が好きだと改めて感じているところです。

理想の食事ができない時の自分なりの対策として、プロバイオテックのピルや食材をできるだけ摂ること、あまり量を食べないこと、くだものやスムージー、kombucha、サプリメントとして40歳以上のためのサプリメントやアキネシア、ターメリックピルなどを時々からだの状態をみながらとったりしていました。

もうすぐまたコロンクレンズ、そしてパラサイト、リバーフラッシュをやりたいなぁと思っています。
新年が開けたら、初クレンズっていいよね。



Monday, December 28, 2015

年末の大掃除、日本の風習はいいなぁと思います。
アメリカでは、スプリングクリーニング。春なんですね。
今年はたっくさんお掃除しました。
いろんな場所のいろんなお家。

祖父母がとてもきれい好きで、朝5時頃から椅子を全部床から上げて
毎日お掃除していました。
そんな人たちに育てられた母やわたしは、そんなにお掃除が上手ではありません。
でも、その後の人生で出会ったお掃除上手な人々から、少しずついろんなことを習いました。

この一年の旅でお掃除をした体験から、お家というものは、
モノが溜まっていくものなんだな〜と改めて感じました。
人生の移り変わりや想いの変化と、モノというものの繋がり…もう必要のないもの、愛情のないものが、
案外そのまま増えていっているお家も多いですよね。
母の家は2ヶ月毎日お掃除しました。笑

整理して、掃いて拭いて、ピカピカになったお家には、きれいなエネルギーが通りますよね。
書いているだけで、お掃除したくなってきました。